定期的な性病検査プログラムで風俗店様の信頼度アップ
STOP THE STD
お店繁盛の秘訣はお客との信頼関係です。
お客が安心して遊ぶことのできるお店作りは、リピーターを確保できます。
性病の予防と定期的な検査は、お客に「安心」と「信頼」を与え集客アップにもつながります。
これまでの性病検査は受けづらいという悩みを解決できるプログラムです。
簡単・安心・在宅・シークレット その秘密はこちら
STD検査 最新情報
・女性に多い膣トリコモナス症
女性に特有のSTD(性病)として膣トリコモナス症がありますが、これは膣トリコモナスという病原原虫が尿道や膣などの性器に寄生して炎症を引き起こす感染症のことです。
一般的には女性に多く見られ膣炎・子宮頸管炎・尿道炎といった症状を起こします。
自覚症状としては、排尿時に不快感を感じたり下腹部に痛みを感じたり又、悪臭を伴うおりものや女性器にかゆみや痛みを伴うことがあります。
これらの症状は、約10日間の潜伏期を経て現れますが、続発症としてHIV感染や未熟児の出産と言ったリスクを伴いますので注意が必要です。
男性の場合は、殆ど無症状に近く時折かゆみや軽い排尿痛を伴うことがあります。
また尿道感染の場合は、排尿によって原虫が洗い流されることが多いようです。
膣トリコモナス症は、病原体が原虫のため性行為のみならずタオルや下着、便座、浴槽からも感染する恐れがあります。
予防法はコンドームの着用がベストですが、自覚症状が出た時には早めの検査と治療が必要です。
治療せずに放っておくと症状が進行し不妊症や流産を引き起こす可能性がありますので、早急に病院で受診されることをおススメ致します。
どうしても病院へ行く時間がない方や病院へ行くのが煩わしい方は、自宅で秘密に検査を受けることもできます。
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・風俗嬢のSTD(性感染症)対策
風俗店で働く風俗嬢たちのSTD(性感染症)対策はどのようにして行なわれているのでしょうか?
お客の立場からすれば風俗嬢が性病に感染しているか否かはとても気になるところです。
また安心して遊びたいと思っていても風俗嬢には直接聞きづらいものです。
お店に問合わせして定期的に検査を受けていますから、と言われてもそれだけでは確証が得られません。
お店側でも検査済であるという証拠を提示してくれたらお客も安心して遊ぶことができます。
性病検査を定期的に実施しているお店も多いのですが、まだまだ徹底されていないのも否めません。
お店によって検査を義務付けている所でさえ風俗嬢によっては、検査を受けていない人もいるようです。
話によれば、面倒くさいからとか検査費用がかかるからといった理由が多いようです。
なかには、感染しているのが恐いから検査を受けたくないと思っている風俗嬢もいるかもしれません。
いずれにせよSTDに感染すると、お客と風俗嬢ともに不愉快な思いをするだけではなく、場合によっては不幸な結末になってしまうので、早めの検査と対策が必要です。
女性が安心して働けるお店、そしてお客が安心して遊べるお店作りを目指すためにも、定期的な検査システムの導入をご検討されてみては如何でしょうか?
・女性に多い性器クラミジア感染症
性器クラミジア感染症とは、クラミジアの1種であるクラミジア・トラコマチス(CT)が尿路や性器に感染することで起こる性感染症(STD)のことです。
感染経路としては、性交・オーラルセックス・キスなどの行為により咽頭、尿道、膣内の粘膜に感染します。
そして相手が咽頭感染している場合は、ディープキスの行為により感染率は高くなるようです。
感染後数週間で発症しますが、症状はまちまちで無症状のケースもあります。
痛みを伴うこともあり男性の場合は、尿道から透明な膿が出ることがあります。
また女性の場合は、おりものが増える事がありますが、自覚症状は乏しいと言えます。
性器クラミジア感染症を治療せずに放置しておくと、クラミジアが体内に蔓延し、男性の場合では前立腺炎・副睾丸炎・肝炎・腎炎になる事があり、女性の場合は子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎になることがありますので早めの治療が必要です。
特に女性の場合は、症状が進行すると骨盤腹膜炎になったり卵巣炎や肝周囲炎を引き起こし、不妊の原因となる事もありますので注意が必要です。
また産道感染により、新生児が結膜炎や肺炎を起こすことがあり、そして絨毛膜羊膜炎により流産、早産を引き起こすことがあります。
これらは自覚症状がない為に、感染に気づかずにキャリアの状態でいることが多いようです。
またクラミジアに感染していると、他の性感染症やHIVの感染率が飛躍的に高くなると言われています。
性器クラミジア感染症の治療法は、他の性感染症(STD)と同じで、抗生物質・抗菌剤を2週間程度投与する事で治療できます。
男性の場合は、泌尿器科・性病科、女性の場合は産婦人科・性病科で受診され治療されることをおススメ致します。
尚、予防法としては、コンドームを着用することが効果的ですが、100%ではなく口から口へ感染するケースも考えられます。
一番の予防法は、何と言っても不特定多数と性行為をやらないことですね。
・淋病は何度も再感染するのが特徴
淋病(りんびょう)は、淋菌により感染する性病で約30%の感染率を誇り、何度も再感染するのが特徴です。
感染経路としては、一般的な性行為やオーラルセックスによって感染したり、出産時に母子感染を起こすこともあります。
そして稀に大衆浴場などで感染するケースもあります。
感染後数時間から数日で発症しますが、男性の場合は排尿時や勃起時に激しい痛みを伴うことが多く、女性の場合は数週間から数カ月もの間自覚症状がないことが多いようです。
また、新生児は出産時に母体から感染しますが、両眼が侵されることが多く、早く治療しないと失明する恐れがあります。
治療法は、スペクチノマイシン、セフォジジム等の抗生物質の投与により治療できますが、3日~数週間の期間を要します。
医師により処方された抗生物質をきちんと服用することが大切ですが、途中で薬を止めてしまうと、完治しないだけではなく再び淋菌が勢いを盛り返し、耐性菌の出現を誘発してしまう可能性もあるので注意が必要です。
予防としては、コンドームの着用と不特定多数の異性との性行為を自粛することが肝要です。
疑わしい時は、早期の性病検査と早期治療が重要です。
検査がどうしても受けづらいと思われる場合はこちらをご参照下さい。
・梅毒は放っておくと恐い性病です
梅毒(ばいどく)は、梅毒トレポネーマというスピロヘータによって感染する性病のことで、感染後約3週間で発症します。
現在はペニシリンなどの抗生物質により、早期に治療すれば全快する病気ですが、治療しないで放っておくと症状が進行し最終的には死亡に至る恐ろしい病気でもあります。
症状の進行度合いにより第1期から第4期に分けられますが、それぞれの段階に応じて特有の症状が現れます。
感染後3年以上経ち第3期に入ると、ゴムのような腫瘍が発生し治療が極めて困難を極めるので、早めの検診と治療が必要です。
感染経路は、主として性行為やオーラルセックスによるものが多く、皮膚や粘膜の傷口から感染します。
これ以外にも稀に母子感染や血液を媒介として感染するケースもあります。
梅毒に感染した場合は、早急に治療を必要としますが、治癒に要する期間は2~8週間程度で現在ではペニシリン系の抗生物質を投与することで完治できます。
予防するには性行為時に必ずコンドームを着用したり、不特定多数との性行為を行なわないことです。
疑わしい時は早めの性病検査と治療が必要です。
・エイズウイルス(HIV)の感染
エイズウイルス(HIV)は、ヒト免疫不全ウイルスと呼ばれ、感染すると免疫細胞を破壊して免疫不全を発症させ死に至る恐いウイルスです。
これまでは個人差はあるものの感染すると確実に死に至る恐い病気だとされていましたが、最新の医療技術の進歩により延命効果が図られているようです。
HIVは通常の環境下では非常に弱い性質のウイルスであるため、普通の社会生活に於いてはまず感染することはありません。
一般的に感染源となるのは、血液・精液・膣分泌液・母乳などの体液を媒体としているため、通常の接触では感染しません。
感染しやすい部位は、粘膜や血管に達するような深い傷からであり、主な感染経路は以下の3つに限定されています。
・性的感染
通常の性行為で女性の膣粘膜に精液が直接接触した時にHIVが感染する可能性があります。
男性は性器に傷が生じた時に膣分泌液が直接接触し感染する可能性があります。
また、ゲイといわれる人たちが行なうアナルセックスにより感染する危険性が大きいです。
感染の予防措置としては、コンドームの着用が有効です。
・血液感染
輸血や血液製剤、麻薬のまわし打ち等によって血液中に直接HIVが侵入することにより感染してしまいます。
・母子感染
出産時の産道感染、母乳の授乳による感染、妊娠中に胎児が感染する三つの経路により母子感染を起こします。
思い当たる節があれば、3ヶ月以上経過した後であれば、血液検査で感染の有無を確認する事ができるので、早めの検査をおススメします。
検査がどうしても受けづらいと思われる場合はこちらをご参照下さい。
・性感染症の恐さ
性感染症とは、性交やオーラルセックスなどの性行為により感染する病気の総称で、英語の頭文字を取ってSTDとも呼んでいます。
代表的な疾患としてはエイズ(AIDS)、梅毒、淋病、ヘルペス、B型肝炎 などが挙げられます。
ウィルスや細菌などの病原体の感染経路は、主に人体の粘膜部分である陰茎、膣、肛門、尿路などから感染することが多く、稀に口腔、のど、気道、眼からも感染することがあるようです。
特にHIV(ヒト免疫不全ウイルス)の蔓延は深刻で、日本でも1990年代以降エイズに感染する人が急増しています。
最近では、医療技術の進歩でエイズ感染後の死亡率は低下してきたのですが、まだ予断を許さない状況ですので細心の注意が必要です。
HIVの感染経路は、血液による感染、性交渉による感染 、母子感染に限定されますが、性交渉による感染はコンドームを使用することにより防止できます。
しかし現状では、コンドームをつけて性行為を行なっている人の比率が50%強と意外に少なく、事の重大さを再認識する必要があるようです。
風俗店様に於かれましてもコンドームを使用せずにプレーしているお店や風俗嬢がたまに見受けられますが、お客様と風俗嬢の健康と信頼を考えれば、感染予防は最低限守るべきルールではないでしょうか?
また、性病の予防は元より早期発見も大切ですので、定期的な性病検査は必要かと思われます。
風俗嬢の方が安心して働くことができ、そしてお客様が安心して遊ぶことができるお店作りを目指せば、お客は自ずと増えるのではないでしょうか?
