南国の楽園として人気のあるフィリピン セブ島の魅力
| セブ島は成田空港からわずか4時間30分でたどり着ける世界有数の楽園リゾート。 自然の中に身を置けば、忙しさに追われる毎日から開放され、心と体をリフレッシュ。 日本では体験できないセレブで優雅な一時を! | |
★☆セブ島の魅力☆★ | ![]() |
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フィリピン セブ島 観光の新着情報
フィリピンの世界遺産1
フィリピンにも世界遺産が豊富に眠っており、文化遺産や自然遺産を形成しています。
文化遺産には、バロック様式教会群やコルディリェーラの棚田群そしてビガン歴史都市などがあり、自然遺産にはトゥバタハ岩礁海中公園やプエルト・プリンセサ地底河川国立公園などがあります。
フィリピンのバロック様式教会群は、1993年、フィリピン初の世界遺産として登録され、ルソン島、マニラ、パオアイなどの街にスペイン様式の教会として残されています。
マニラとパオアイにはサン・アグスチン教会があり、サンタ・マリアにはアスンシオン教会そしてパナイ島にはビリャヌエバ教会がそれぞれあります。
これら4つの石造の教会は、フィリピンがスペイン統治下にあった16世紀に建てられたもので、ヨーロッパのバロック建築の影響を強く受けています。
また要塞としての機能も合わせ持っているといわれています。
特にマニラにある1571年に建築されたサン・アグスチン教会は、フィリピンでは最古の教会といわれており、礼拝堂にはステンドグラスの窓と、天井と壁に壁画が残っているのが印象的です。

囚人がダンスをする刑務所
セブ島の刑務所は、囚人たちがダンスをする刑務所として有名になり、ダンスショーを見に観光客が訪れています。
観客はプラットフォームと呼ばれる高い位置からダンスを視聴でき、雰囲気はエンターテイメントの要素を秘めコンサート会場に早変わりします。
現在ではポップスからハルヒダンスまでかなりレパートリーが増えており、パフォーマンス後は観光客との写真撮影も行われています。
囚人たちが踊るダンスは、もともと更生プログラムの一環として始められたのですが、投稿された動画が世界的に反響を呼び一躍有名になりました。
6月27日急死したマイケル・ジャクソンさんを追悼して、1500人以上にものぼる受刑者がダンスを披露しました。
中でも大ヒット曲スリラー(Thriller)をもとにして踊ったダンスは印象的です。
またマイケルさんの音楽は受刑者らの更正に役立っているそうです。
●セブ島の刑務所 囚人ダンス
●スリラー(Thriller)
カジノで一攫千金!?
セブでカジノを楽しめる所は、2ヶ所あり共に国営でウォーターフロントホテル内にあります。
ウォーターフロントホテルはセブ市と空港前にありますが、規模的にはセブ市の方が大きく観光客も多いのでおすすめです。
フィリピンにあるカジノは、世界的に有名なラスベガスやマカオに比べれば、規模も小さくレートも低く物足りなさを感じますが、定番であるスロットやブラックジャック、バカラなどの本格的カジノを楽しめます。
ディナーの後にでもちょっと足を延ばして楽しむ程度ならよいのですが、どっぷりと浸りきってやろうと思えば拍子抜けするかもしれませんね。
尚、カジノへの入場に関しては規定がありショートパンツ、サンダル履き、襟なしの服及びビデオカメラ、電卓の持ちこみは禁止されていますのでご注意下さい。
また館内はクーラーが強めに効いていますので、寒がりな方はカーディガンでも持参した方がよいかもしれません。


